TAOKE ENERGY株式会社【産業用蓄電池システム】~自家消費・BCP防災・太陽光発電所に併設~

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2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【2022年4月からスタート!「FIP制度」をわかりやすく解説】

FIP制度とは、「フィードインプレミアム(Feed-in Premium)」の略称で、2012年から導入されたFIT制度のように固定価格買取制度のように再エネ設備から発電された電気を予め決められた価格で買い取るだけではなく、再エネ発電事業者が卸市場などで売電した時…

「太陽光パネル設置義務に」今こそ蓄電池も同時導入を!

東京都が、住宅を新築する際、施主に対して太陽光発電設備の取り付け義務化を検討しています。まだ検討段階であるため、詳細条件や開始時期は決まっていませんが、都は年度内に条例改正する方針。正式に決まれば、全国で初となります。 太陽光発電設備の取り…

【実績のご紹介】「ピークカット+BCP」用途で、熊本の体育館でタオケイエナジー製蓄電池が稼働

タオケイエナジーは2022年7月、熊本県内の体育館に蓄電容量2580kWhの蓄電池システムを稼働させました。ピークカットによる電気料金の削減を図りつつ、非常時のBCP対策にも期待できます。 2020年7月の「熊本豪雨」から2年が経ちました。気候変動等の影響によ…

【BCP防災対策についてのご紹介】

BCPとは災害などの緊急事態が発生した際の、企業や団体の事業継続計画(Business Continuity Planning)のことです。 地震のような自然災害によりシステムの障害など危機的な状況に遭遇した際、重要な業務等を存続させる態勢作りのことです。その重要性は、2…

5MW/11.9MWh系統用大型蓄電池システム発売、持続的なBCPに向けるDCリンクの優位性紹介

系統用大型蓄電池システムを発売 5MW/11.9MWh水冷蓄電池製品 5MW/11.9MWh大型蓄電池システムは、TAOKE ENERGYが2022年4月にリリースした新製品です。システムの主な構成はコンテナ式5MWPCS、 372.7kWh×32式の水冷蓄電池ラック、4台の直流集電箱、EMS、通信、…

【蓄電池システムのあるある 01】

「蓄電池を導入したいが、どれくらいの容量が必要なのかわからない。」こんなお悩みがお持ちじゃありませんか? 今回は蓄電池容量を選ぶ前に知っておきたいことを紹介します。 蓄電池の容量には、「定格容量」と「実効容量」の2つの種類があります。この違い…

ピークカット&ピークシフトで省エネ・節電に取り組みましょう

連日のように電力需給逼迫注意報というフレーズを聞きませんか? 電力消費量の増える猛暑日が到来、夏のピーク電力をいかに抑えるかが課題となります。 そこで注目なのが蓄電池です。電力を使わない時に蓄電池に電力を貯めて、最も使用量が多いピーク時に放…

「PV+蓄電池」モデルで売電収益を向上

日本企業の「RE100」加盟社数が70社突破、太陽光発電の出力抑制に向け「PV+蓄電池」モデルで売電収益の向上に繋がる ◆日本企業の「RE100」加盟社数が70社突破 事業用電力を全て再生可能エネルギーで賄おうとする国際的な企業連合「RE100」に加盟する日本企…